会誌について


第102号 2001年7月4日発行
第119号 2001年11月10日発行
第127号 2002年1月1日発行

 三重蝶友会は、「三重のメモ蝶」と称する会誌を発行している。
 B5判、10ページ仕様のミニコミ誌ではあるが、蝶に関する知見で満ち溢れている。
 「三重蝶友会について」の説明で、“三重”の意味については詳細に言及したので、ここでは
省略するが、三重県という狭い枠にこだわる訳ではなく、蝶に関する知見は、すべて掲載する
ことをモットーにしている。
 もちろん、三重県の蝶に関する知見は多いので、本誌抜きで三重の蝶を語ることはできない。
 今や、三重の蝶に関する最重要文献となっている。
 「月刊むし」347号の“虫誌ダイジェスト”で本誌が大きく紹介された。
 一部、引用させていただくと「三重のメモ蝶は、昆虫関係の雑誌では、日本一発行間隔が短く、
文字やレイアウトがすっきりしていてきわめて読みやすい・・・・」とのオホメの言葉を頂戴した。
 1999年9月10日創刊、2002年3月30日で、139号に達し、これは週刊ペースの発行であり、
あの、むしやまちょーたろー氏が、もう真っ青であります。
 「蝶研サロン誌」では、創刊号より現在までの本誌の目次が紹介されているが、延氏による編集
になってから、一部の目次が省略され、“以下何編”と紹介されているのは、誠に残念である。
 「蝶類年鑑2001」は、中野善敏氏の蝶研での最後の大きな仕事となったが、そのあとがきで
「多田弘一氏発行の“三重のメモ蝶”は、氏の超人的としか言いようのない努力によって、週刊
ペースで発行されております。結果的には、本誌内容の1割以上が三重県の蝶に関するデータと
なってしまいました・・・」と記されている。中野さん、ありがとう!!
 ということで、本誌は原稿集めに苦労することなく、会員の皆様の心温かいご協力により、
編集局は、感謝感謝の嬉しい悲鳴をあげているのであります。
               蝶キチ鳥平 記:2002.3.30

めもてふ誕生!!

 蝶キチ鳥平氏が、一人で奮起され、編集、印刷、発送と七転八倒の活躍で発行された「三重のメモ蝶」は、
残念ながら、166号で最終号を迎えた。
せっかく、166号まで発行され、蝶友の記録発表の場として、活用された会誌が、このまま終焉するのは
惜しいと、蝶友会のメンバーは憂えた。そこで、蝶友会の有志が相談し、会誌を継続発行することとなった。
 たま編集長の下、印刷、発送と役割分担を取り決め、無理せず、末長く発行していけるように配慮された。
 会誌名こそ「めもてふ」と改名されたが、内容は、これまでの「三重のメモ蝶」とまったく変わらない。
 2003年9月現在、167〜171号まで、無事に発行されている。
HP管理人 記:2003.9.25

− 三重のメモ蝶・めもてふ 目次 −
1〜1041〜5081〜90121〜130161〜170201〜210
10〜2051〜6091〜100131〜140171〜180
21〜3061〜70101〜110141〜150181〜190
31〜4071〜80111〜120151〜160191〜200

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