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| 三重蝶友会は、「三重のメモ蝶」と称する会誌を発行している。 |
| B5判、10ページ仕様のミニコミ誌ではあるが、蝶に関する知見で満ち溢れている。 |
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| 「三重蝶友会について」の説明で、“三重”の意味については詳細に言及したので、ここでは |
| 省略するが、三重県という狭い枠にこだわる訳ではなく、蝶に関する知見は、すべて掲載する |
| ことをモットーにしている。 |
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| もちろん、三重県の蝶に関する知見は多いので、本誌抜きで三重の蝶を語ることはできない。 |
| 今や、三重の蝶に関する最重要文献となっている。 |
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| 「月刊むし」347号の“虫誌ダイジェスト”で本誌が大きく紹介された。 |
| 一部、引用させていただくと「三重のメモ蝶は、昆虫関係の雑誌では、日本一発行間隔が短く、 |
| 文字やレイアウトがすっきりしていてきわめて読みやすい・・・・」とのオホメの言葉を頂戴した。 |
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| 1999年9月10日創刊、2002年3月30日で、139号に達し、これは週刊ペースの発行であり、 |
| あの、むしやまちょーたろー氏が、もう真っ青であります。 |
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| 「蝶研サロン誌」では、創刊号より現在までの本誌の目次が紹介されているが、延氏による編集 |
| になってから、一部の目次が省略され、“以下何編”と紹介されているのは、誠に残念である。 |
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| 「蝶類年鑑2001」は、中野善敏氏の蝶研での最後の大きな仕事となったが、そのあとがきで |
| 「多田弘一氏発行の“三重のメモ蝶”は、氏の超人的としか言いようのない努力によって、週刊 |
| ペースで発行されております。結果的には、本誌内容の1割以上が三重県の蝶に関するデータと |
| なってしまいました・・・」と記されている。中野さん、ありがとう!! |
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| ということで、本誌は原稿集めに苦労することなく、会員の皆様の心温かいご協力により、 |
| 編集局は、感謝感謝の嬉しい悲鳴をあげているのであります。 |
| 蝶キチ鳥平 記:2002.3.30 |