三重蝶友会について

 三重蝶友会とは、“三重の蝶を友とする会”の略称である。
 1999年9月10日、蝶キチ虫平と名のるそれはそれはいい男が、奮起一発
「そっりゃ〜〜〜!」と、一夜にして「三重のメモ蝶」という会誌を発刊してしまった。
 それが、三重蝶友会のスタート宣言となったのである。
 “三重の蝶を友とする”の意味は、“三重県に生息する蝶を友とする”という意味ではなく、
“三重県及び近辺に在住で、蝶を友として楽しんでいる”という意味であり、“三重県に生息
する蝶”という狭い枠にこだわっているワケではない。
 自宅の庭から地球の果てまで、蝶に関して鋭く強い好奇心を持つ素浪人の集まりである。
 三重県には、三重昆虫談話会があり、今でも活発に活動しているが、この会 は発足当初より、
甲虫屋さん、雑虫屋さんが多いのを特徴としていた。よって、 蝶屋の数は少ない。
 三重昆に所属してない蝶屋は意外に多く、蝶友の輪を広げ、交流の和を進展させるべく、
会誌の発行は週刊とし、土曜サロン、一泊懇親会、採集会、新年会、忘年会等々、きわめて
積極的に実施している。
 あくまでも、趣味の世界のことなので、楽しくなければ意味がない!というのが、モットーである。
 この趣旨に賛同される方は、ぜひご参加くだされや・・。
 会則、会費等々のややこしい定めは一切ない。必要なもの、それは、そっ、そうで〜〜す!!
 あなたのその熱い情熱と燃えるような好奇心だけでありますぞえ。
           蝶キチ虫平改め“蝶キチ鳥平” 記:2002.3.30.


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